works変化する医療と福祉

グループホーム・ノーブル (木造のグループホームをつくる)

木造の看護婦宿舎を改修して2単位のグループホームとしました。
生駒山西麓の旧い集落の中に木造で建てられた宿舎で、20年ほど前の設計です。お向かいの住宅は120年位前のお宅です。他の多くの家もおなじくらい旧いようです。その街並になじむようデザインしました。改修前はパブリックスペースはほとんど1階にしかなかったので、今回は2階を一部増やして、居間、食堂、台所、浴室の1セットを増やしました。廊下階段等すべてに手摺をまわし、車椅子用の便所も1,2階各1ケ所新設しました。