worksリノベートして住む

アトリエをもつ家

画家は自分の作品には高さ3m間口10mの壁が要るという。しかも7mうしろに下がれなければならない。10m×7mで厚さ20cmの鉄筋コンクリートの無梁板を架け渡すことになった。壁構造で壁の厚さも20cm。
ガラス張りの屋根の下はギャラリーでまん中に大きな赤鉛筆の柱が上空まで突き出ている。近所の保育園の子供達が毎朝鉛筆めざしてやってくる。おはようございますという声に彼も応えて仕事がはじまる。

東京都
1985年
家族構成 画家
鉄筋コンクリート造
   地上3階
外壁 コンクリート打放
居間 ナラフローリング
   壁コンクリート打放
   天井コンクリート打放

3階    17m2
2階    77m2
1階    100m2
地階   100m2
延床面積 194m2
敷地面積 185m2