Photo
123 アトリエをもつ家
一覧へ戻る 画家は自分の作品には高さ3m間口10mの壁が要るという。しかも7mうしろに下がれなければならない。10m×7mで厚さ20cmの鉄筋コンクリートの無梁板を架け渡すことになった。壁構造で壁の厚さも20cm。
ガラス張りの屋根の下はギャラリーでまん中に大きな赤鉛筆の柱が上空まで突き出ている。近所の保育園の子供達が毎朝鉛筆めざしてやってくる。おはようございますという声に彼も応えて仕事がはじまる。

東京都
1985年
家族構成 画家
鉄筋コンクリート造
   地上3階
外壁 コンクリート打放
居間 ナラフローリング
   壁コンクリート打放
   天井コンクリート打放

3階    17m2
2階    77m2
1階    100m2
地階   100m2
延床面積 194m2
敷地面積 185m2
  

住宅

リノベーションして住む

断熱工法を探る

3世代の住む家

仕事場のある家

介護のための空間

日だまりのある別荘

都市に住む

都市のエレメント

変化する医療と福祉

拡大する知のシステム

大学キャンパスをつくる

建築家に依頼するメリットとは?

よくある質問

プロフィール

アクセスマップ

リンク

お問合せ

ページの先頭に戻る↑