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1 さいほう室中心の家(3世代の住む家・プロローグ)
一覧へ戻る 1階東の奥の6畳は当時90代の父上の部屋で、隣の3畳は縫い物や編み物の部屋、その隣は食堂、北側に台所と主婦が効率良く安心して動ける配置となっています。実はこの小さな裁縫室がこの家の中心です。1/3階上がった居間は食堂と向かい合い、東、南、西と移りゆく日ざしを受けています。敷地の奥行き一杯に空間を引きのばし、日だまりの中庭をつくり出しています。

川崎市
1978年

家族構成 父親
     建主夫妻、
     女の子、
     男の子、
     計5人

木造 地上2階地下1階
屋根 カラーベストコロニ
   アル
外壁 モルタルリシン吹付
居間 床ナラフローリング
   壁  クロス
   天井 米松ベニヤ

2階    55m2
1階    80m2
地階    22m2
延床面積  157m2
敷地面積  293m2
  

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